食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03961080104 |
| タイトル | 米国疾病管理予防センター(CDC)、飲食店におけるナトリウム使用量の低減化を促進するための報告書を発表 |
| 資料日付 | 2014年1月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国疾病管理予防センター(CDC)は1月24日、「飲食店におけるナトリウム使用量削減の機会」と題する報告書を発表した。概要は以下のとおり。 平均的な米国人は、週に5回程度ファストフード店又は飲食店を利用する。CDCは公衆衛生上の優先課題として、フード・サプライにおけるナトリウムの削減を目的に食品業界と協力し、関係機関等に技術支援を行っている。本日CDCの機関誌「Preventing Chronic Disease(慢性疾患予防)」に「メニューから口へ:飲食店におけるナトリウム使用量削減の機会」と題する報告書を発表し、ナトリウム使用の低減化に向けた衛生当局と飲食店の共同施策を提示するとともに、より健康的な食の選択肢を消費者に示す。 一般国民に推奨されているナトリウム1日摂取量の上限値は2 ,300mgと『米国食事ガイドライン』にはあるが、ファストフード店が提供する平均的な食品には1 ,000キロカロリー当たり1 ,848mg、着席形式の飲食店では同じく2 ,090mgのナトリウムが含まれている。これだと1回の外食で1日の推奨量を超過しかねない。 飲食店は食品の調理法と使用食材を再考し、消費者がより健康的な選択をより容易に行えるようにできる。衛生当局と飲食店は、ナトリウムの削減に向けて協働することができる。飲食店におけるナトリウム低減化のカギは、減らす、代用品にする、調理法を見直すことにある。 全文(6ページ)は以下のURLから入手できる。 http://www.cdc.gov/pcd/issues/2014/pdf/13_0237.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
| 情報源(報道) | 米国疾病管理予防センター(CDC) |
| URL | http://www.cdc.gov/media/dpk/2014/dpk-sodium-content.html |
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