食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03961070302
タイトル 米国農務省(USDA)、「2005~2010年労働年齢成人の食事の習慣及び質の変化」に係る調査報告書を発表
資料日付 2014年1月16日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  米国農務省(USDA)は1月16日、「2005-2010年労働年齢成人の食事の習慣及び質の変化」に係る調査報告書を発表した。全体的に健康志向の食品・食習慣へと改善がみられる内容である。概要は以下のとおり。
 家庭外調理食品(food away from home:FAFH)が米国民の食費支出に占める割合は大きく、FAFHの喫食は食事の質低下につながる。2006年から2009年にかけて国民の食費支出が5%減ったが、主因はFAFHに対する支出が12.9%低下したことにある。この支出低下は、食事の全般的な質の向上に寄与したとみられる。無論支出データだけを基に、食事の量と質への影響を断定することはできない。本報告書は、労働年齢成人(出生年1946年~1985年)の食習慣及び食質が2005年から2010年にかけてどのように変化したか示すとともに、食事の質の変化がどの程度FAFHに起因するかを調査したものである。
【主な調査結果】
 2005/06年期と2009/10年期を比較すると、以下の相違が見られた。
・ 1日当たりのカロリー摂取量が平均118キロカロリー(5%)減った
・ FAFHの摂取が1日当たり127キロカロリー減り、総カロリーに占める割合が2005/06年期の34.7%から4.75%減った
・ ファストフード(FAFHの一部)の1日当たりのカロリー摂取量が53キロカロリー減り、総カロリーに占める割合が2005/06年期の14.4%から1.8%減った
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国農務省(USDA)
情報源(報道) 米国農務省(USDA)
URL http://www.usda.gov/wps/portal/usda/usdahome?contentid=2014/01/0008.xml&contentidonly=true

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