食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03960820164 |
| タイトル | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2012年オランダにおける感染症報告書を発表 |
| 資料日付 | 2014年1月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月9日、2012年のオランダにおける感染症報告書を発表した(英文54ページ)。 オランダにおける感染症に関する2012年の最も大きな出来事は、百日ぜき及びSalmonella Thompson感染症(*)の集団発生であった。 毎年、1つのトピックを取り上げている。今回の焦点は、ワクチンやワクチン接種プログラムのオランダ公衆衛生に対する妥当性である。全国免疫化計画事業(毎年約200万回のワクチン接種)及び全国インフルエンザワクチン接種計画事業(毎年約3.5百万人のワクチン接種)などの全国ワクチン接種計画事業を通して、ワクチンの接種が多く実施されている。更に、旅行者や脾臓のない患者などのハイリスク集団及び医療や検査所の従業員など職業上感染症のリスクが高い労働者などにもワクチン接種が実施されている。疫学、死亡率と罹患率及びワクチン接種率が、ワクチン接種計画別に説明されている。旅行者、従業員及び医療リスク集団のワクチン接種範囲は、ほとんど分からない。 社会の変化によって、特定の集団へのワクチン接種が重要になる。本報告書には、ワクチン接種を拒否する集団についても記載している。また、子供にワクチン接種させる、又はさせない親の態度や動機についても検討を加えている。最後に、高齢者と慢性病患者の増加についても言及している。当該集団については、感染症への高感受性のために(新たな)ワクチン接種を考慮しなくてはならない。 報告書(英文54ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.rivm.nl/dsresource?objectid=rivmp:234372&type=org&disposition=inline&ns_nc=1 (*)訳注:2012年8~12月にオランダで患者1 ,149人が発生。スモークサーモンが原因とみられる。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(微生物)No.2/2014(2014.1.22)P14~16 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オランダ |
| 情報源(公的機関) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| 情報源(報道) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| URL | http://www.rivm.nl/Documenten_en_publicaties/Wetenschappelijk/Rapporten/2014/januari/State_of_infectious_disease_in_the_Netherlands_2012 |
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