食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03951120105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、食品防衛規則(案)を発表 |
| 資料日付 | 2013年12月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は12月20日、食品防衛規則(案)を発表した。概要は以下のとおり。 FDAは本日、食品安全強化法(FSMA)の規定に基づき、フード・サプライを汚染しようとする意図的な試みから施設を防護するため、国内外の大手食品業者に対策を義務づける規則(案)を提示する。これはFSMAに基づいて提出される6番目の規則(案)で、予防を主眼とし、国産又は輸入食品の安全性を確保する取組である。 本規則(案)に従い食品施設には、生産工程における顕著な脆弱性を取り上げた食品防衛計画書の策定が義務づけられる。更にその脆弱性と取組むための方策の見極めと実施、監視手順と是正措置の確立、機能状況の検証、脆弱部位で作業する人員への適切な訓練の実施及び記録類の保持が義務づけられる。 農場や動物用フードは、本規則(案)の適用対象外となる。このほか経済的な動機での異物混入等の問題に対するFDAの現在の考え方も示されている。2014年3月31日まで本規則(案)に対する意見を受付ける。詳細は以下のURLに掲載されている。 http://www.fda.gov/Food/GuidanceRegulation/FSMA/ucm378628.htm |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | http://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm379432.htm |
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