食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03950940360 |
| タイトル | 香港衛生署衛生防護センター、韓国への団体旅行者における胃腸炎の集団発生事例を公表 |
| 資料日付 | 2014年1月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港衛生署衛生防護センターは、韓国への団体旅行者における胃腸炎の集団発生事例を公表した。概要は以下のとおり。 1. 1月6日付け 香港衛生署衛生防護センターは1月6日、胃腸炎の集団発生とみられる事例を調査している旨公表した。患者は韓国への団体旅行者18人である。6歳から82歳の男性6人及び女性12人で、2013年12月31日から2014年1月4日までツアーに参加し韓国を訪れていた。1月2日から相次いで腹痛・吐き気・下痢・嘔吐といった胃腸炎の症状を呈した。このうち13人は韓国の医療機関を受診したが入院の必要はなかった。患者の病状は安定している。 プレスリリースは以下のURLから入手可能。 http://www.dh.gov.hk/chs/press/2014/140106-2.html プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。 http://www.dh.gov.hk/english/press/2014/140106-2.html 2. 1月7日付け 香港衛生署衛生防護センターは1月7日、昨日公表した韓国への団体旅行者における胃腸炎の集団発生事例について最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 (1)当該事例は食中毒の疑いがある。 (2)本事例に関し、本日新たに5人の患者が確認された。患者は5歳から41歳の男性3人及び女性2人で、2013年12月31日から2014年1月4日までツアーに参加し韓国を訪れていた。1月3日から腹痛・吐き気・下痢・嘔吐の症状を呈した。そのうち3人は韓国の医療機関を受診したが入院の必要はなかった。患者全員の病状は安定している。本事例の患者はこれで23人となった。 (3)同センターは別の食中毒疑い事例を調査中である。患者は韓国への団体旅行者5人である。患者は6歳から48歳の男性1人及び女性4人で、12月29日から2014年1月2日までツアーに参加し韓国を訪れていた。12月31日から下痢や嘔吐の症状を呈した。そのうち1人は香港の開業医を訪れたが入院の必要はなかった。患者全員の病状は安定している。 プレスリリースは以下のURLから入手可能。 http://www.dh.gov.hk/chs/press/2014/140107-3.html プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。 http://www.dh.gov.hk/english/press/2014/140107-3.html (訳注:1月14日付け台湾衛生福利部疾病管制署のプレスリリースによると、原因はノロウイルスと推定される。) |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | 香港衛生署衛生防護センター |
| 情報源(報道) | 香港衛生署 |
| URL | - |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
