食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03950890470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州の2013年次疫学報告書を公表 |
| 資料日付 | 2013年12月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月19日、欧州の2013年次疫学報告書を公表した(260ページ)。概要は以下のとおり。 2013年次疫学報告書は、2011年のサーベイランスデータ及び2012年の流行情報データを用いてECDCが監視している50以上の疾病及び病原体に関する概要を記載したものである。 当該報告書には、ECDCの委託事項の一つである欧州連合(EU)各国及びリヒテンシュタイン、アイスランド、ノルウェーの疾病サーベイランスプログラムの一環として、ECDCが監視する疾病及び病原体の概要が示されている。 また、感染症の総括的内容に加えて、欧州の救急病院での医療関連感染症及び抗生物質使用についてECDCが初めて実施した定点有病率調査の結果もまとめられている。調査は2011年及び2012年に30か国の1 ,000か所以上の病院で実施された。この件については、欧州で最も信頼できる研究である。 最終章では、例えばロンドン五輪やUEFAサッカー選手権などの大規模な集会行事において、ECDCがどのように健康への潜在的な脅威(「流行情報」)を監視するかについての知見を提示している。 2013年疫学報告書の目次は以下のとおり。 1. 序論 2. 2011年欧州における感染症の疫学 2.1 呼吸器感染症 2.2 HIV、血液媒介ウイルスを含む性感染症 2.3 食品及び水由来感染症及び人獣共通感染症 2.4 新興及び昆虫媒介感染症 2.5 ワクチンで予防できる感染症 2.6 薬剤耐性及び医療関連感染症 3. EUにおいて公衆衛生上の脅威となる可能性のある感染症に関する分析 3.1 新興の脅威の記述的分析 3.2 脅威への対応支援 3.3 特定利害集団での脅威 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| 情報源(報道) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| URL | http://www.ecdc.europa.eu/en/publications/Publications/annual-epidemiological-report-2013.pdf |
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