食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03950410149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、主要な食品由来微生物ハザードの分子型別手法の評価及びそれらの手法の属性モデル化、集団感染調査、詳細調査への使用に関する科学的意見書 Part1(手法の評価及び適用)を公表
資料日付 2013年12月18日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、主要な食品由来微生物ハザードの分子型別手法の評価及びそれらの手法の属性モデル化、集団感染調査、詳細調査への使用に関する科学的意見書 Part1(手法の評価及び適用)を公表した(84ページ、2013年12月5日採択)。
 主要な食中毒病原菌である、サルモネラ属菌、カンピロバクター、志賀毒素産生性大腸菌、リステリア・モノサイトゲネスに適用できる分子型別手法の評価が記載されている。本評価書は2つのパートに分かれている。最初に、通常使用されている分子型別法の識別能力、再現性、繰返し性、国際的な統一に向けた現在のあるいは潜在的な適合性に関して、以前に定義された基準一式に対する評価がなされた。二番目に、様々な公衆衛生関連の応用に用いる適性について評価がなされた。この応用とは、集団感染の発見及び調査、属性モデル化、流行の可能性のある食中毒菌株の早期特定の可能性、並びにリスク評価の結果データの統合などである。これらの評価の結果は、微生物学的食品安全における分子特性分析手法の利用に新たな知見を入れること、また全ゲノム配列決定技術などの利用の可能性を提示するものである。
 また、食中毒病原体の分子特性分析手法の利用への総合的かつ組織的な取組を奨励するための提言、特に、データ分析及び解釈の統一における現在の制限を克服するための国際レベルでの構造的協調の重要性についての提言も行った。
 当該意見書は以下のURLから入手可能。
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3502.pdf
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/3502.htm

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