食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03950370106 |
| タイトル | 米国食品安全検査局(FSIS)、サルモネラ・アクション・プランを発表 |
| 資料日付 | 2013年12月4日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品安全検査局(FSIS)は12月4日、食肉及び家きん肉によるサルモネラ食中毒予防に向けた「サルモネラ・アクション・プラン」を発表した。概要は以下のとおり。 米国では毎年推定130万人がサルモネラ症に感染している。同アクション・プランでは、旧態化した家きん処理検査制度の整備を最優先課題にしており、検査員の任務を食品安全に特化させることで、少なくとも毎年5 ,000人の感染を予防できるとしている。またサンプリング検査計画の強化も包括的な取組の一環で、計画には最新の科学情報を取入れ、新たに出現する食中毒の傾向を説明する。更にサルモネラ汚染率を減らすための活動も盛り込まれており、これには新たな検査成績基準の設定や検査法の開発などが含まれる。 このような取組は、農務省が過去数年にわたり実施してきた業務を更に強化するものとなる。2011年には家きんにおけるサルモネラ属菌の検査成績基準を引き上げ、毎年一挙に20 ,000症例の削減を目標に設定した。またサルモネラ・イニシャチブ計画を通じて、食肉加工場は、生の食肉及び家きん肉中の菌の直接的な削減を目指した加工技術を採用している。このような技術と施策により、若鶏におけるサルモネラ属菌保有率は2006年から75%以上低下している。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(微生物)No.26/2013(2013.12.25)P3~4 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全検査局(FSIS) |
| URL | http://www.fsis.usda.gov/wps/portal/fsis/newsroom/news-releases-statements-transcripts/news-release-archives-by-year/archive/2013/nr-12042013-01 |
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