食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03950320475
タイトル フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)及びデンマーク工科大学(DTU)との共催で農薬等の化学物質混合物暴露のリスク調査研究と評価をテーマにした国際会議の開催を発表
資料日付 2013年12月25日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月20日、ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)及びデンマーク工科大学(DTU)との共催で農薬等の化学物質混合物に対する暴露についてリスク調査研究と評価をテーマに、12月10日~11日の2日間、国際会議を開催した。世界各国から400名の科学者が参加した。
・研究は進んでいるが未だ不十分
・知見をさらに深め、リスクを評価するに必要なツール
・物質単体毎のアプローチは、複合影響評価には不十分
・今後国際協調で進めるべき調査研究

 プレゼンテーション11件の資料(pdf)は以下のURLから入手可能。
(仏文)http://www.anses.fr/fr/content/pr%C3%A9sentations-des-intervenants-au-colloque-exposition-aux-m%C3%A9langes-de-substances-chimiques
(英文)http://www.anses.fr/en/content/presentations-conference-speakers?sort_by=created&sort_order=DESC&page=1
 会議に参加したANSESの科学者3名の様々な視点から問題点の紹介
(仏文)http://www.anses.fr/fr/content/regards-crois%C3%A9s-sur-le-colloque
(英文)http://www.anses.fr/en/content/contrasting-perspectives-conference
 ヒトは、環境中で、特に食品、水、空気、土壌、消費財などを通して、様々な化学物質に暴露している。この数十年間ヒトに及ぼす化学物質混合物の潜在的作用が多くの国々で懸念のある重要な問題となった。このため、科学者、専門家及びリスク管理者は研究プログラムを支援し、新たなリスク評価方法の開発を促進してこの課題に取り組んでいる。このような背景において、DTU国立食品安全研究所、BfRとANSESは、化学物質混合物に関する研究の最新情報を紹介する国際会議を共催することにした。この会議は、国際的レベルで現在実施していることや知見についての情報交換を促進するために、欧州諸国や北米の所轄機関から多くの研究者と科学者の参加を仰いで開催した。
 BfRのサイト(英文)リンクは以下のとおり。
http://www.bfr.bund.de/en/home.html
 DTUのサイト(英文)リンクは以下のとおり。
http://www.dtu.dk/english
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
情報源(報道) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
URL http://www.anses.fr/fr/content/exposition-aux-m%C3%A9langes-de-substances-chimiques-quels-d%C3%A9fis-pour-la-recherche-et-l-2

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