食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03930670149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料に意図的に添加されるQPS生物学的作用物質のリストの維持管理(2013年更新版)に関する科学的意見書を公表
資料日付 2013年11月14日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、食品及び飼料に意図的に添加されるQPS生物学的作用物質のリストの維持管理(2013年更新版)に関する科学的意見書を公表した(108ページ、2013年11月14日採択)。概要は以下のとおり。
 EFSAは市場認可を通知する状況において、食品及び飼料の添加物、酵素、植物防疫製剤の原料となる広範囲の生物学的作用物質の安全性を評価するよう求められている。
 安全性適格推定(Qualified presumption of safety:QPS)評価法は、EFSAの科学委員会が行う安全性リスク評価を支援するための統合された一般的な事前評価を提供するために開発されたものである。(申請が意図している目的に適した最も上位の分類単位における)明確に定義された生物学的作用物質の安全性及び知識体系の完成度が評価される。分類単位に関して特定された安全性の懸念の可能性及び合理性が多ければ、QPSステータスへの推薦に関する「資格」に影響する。QPSに推薦された生物学的作用物質のリストは定期的に見直され更新される。そのため、最新の科学的意見に基づくものが唯一有効なリストとなる。
 2013年の更新のための検討では、植物防疫目的に用いられる細菌、酵母、糸状菌、卵菌、ウイルスなどの微生物が評価された。前にQPSに推薦されていた全ての分類単位は、そのステータスが再確認された。最後のQPS更新以降の新しい通知が検討された。
 Gluconobacter oxydansとAlphaflexiviridaeが初めて評価を受け、QPSリストに推薦された。以前の意見書の情報はQPSリストの分類単位に合わせて更新された。QPS推薦リストに含まれる分類単位に関する適格性は検討されて確認された。最近の科学的知見による更新及び検討の結果、糸状菌及び腸球菌はQPSリストに推薦されなかった。
 当該意見書は以下のURLから入手可能。
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3449.pdf
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/3449.htm

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