食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03920560149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、生物学的ハザード(BIOHAZ)パネル第85回総会の議事次第を公表
資料日付 2013年11月6日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、生物学的ハザード(BIOHAZ)パネルの第85回総会の議事次第を公表し、併せて傍聴者のガイドライン及び登録方法を公示した。
 第85回BIOHAZ総会は2013年12月4、5日にパルマで開催される。傍聴者の登録の締切は11月19日となっている。
当該総会の議事次第から、討議議題は以下のとおり。
1.採択候補の科学的成果
1.1 EFSAに通知されたフードチェーンに意図的に導入されるQPS(Qualified presumption of safety、安全性適格推定)に推薦された生物学的作用物質リストの見直し(2013年更新)
1.2 食用動物の生態系におけるカルバペネム耐性
1.3 主要な食品媒介性微生物学的ハザードに対する分子型別検査法の評価及びモデル化、集団感染調査並びにスキャニング調査への利用
1.4 BIOREDUCTION(生物学的還元法)を用いた農場での封じ込めにEFSAの承認を求める申請(非公開、議事項目は非公表)
2. 討議のための科学的成果(精読後討議)
2.1 牛の腸管及び腸間膜におけるBSEリスクの定量評価
3. 討議のための科学的成果(経過報告)
3.1 鶏のと体及び食肉の病原体低減を目的とする過酢酸溶液の安全性及び効果の評価(非公開、議事項目は非公表)
3.2 10年間のめん羊及び山羊のモニタリング及び管理の結果のEUにおけるスクレイピーの現状
3.3 EFSA BIOHAZパネル用のリスクランク付けツールボックスの開発
3.4 非動物由来食品中の病原体によるリスク
3.5 鶏卵の劣化及び病原体の増殖による公衆衛生リスク
3.6 食肉搬送中のコールドチェーンの保持
当該議事次第(2ページ)は以下のURLから入手可能。
http://www.efsa.europa.eu/en/events/event/131204-a.pdf
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/stakeholders/observers.htm

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