食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03920260314
タイトル ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ホルモンの作用に影響を与える物質に関するオンライン対話フォーラムについて発表
資料日付 2013年11月4日
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分類2 -
概要(記事)  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月4日、ホルモンの作用に影響を与える物質に関して消費者の質問に回答するオンライン対話フォーラムについて発表した。概要は以下のとおり。
 BfRは、「ホルモンの作用に影響を与える物質:どのくらい危険なのか?」と題する、第4回オンライン対話フォーラムを開始した。消費者は11月15日まで、BfRのウェブサイトを通じて当該物質に関する質問を投稿できる。消費者はその後の「投票期間」に、回答してほしい質問に投票することができる。BfR長官Andereas Hensel博士は、得票数が多かった上位3つの質問に対して回答する。
 この対話フォーラムは、2011年よりBfRのウェブサイトの一部に設けられている。
 ホルモン系に影響を与える物質は化学物質だけではない。食品中に天然に存在する成分も、ホルモン系に影響を与える物質である場合がある。特定の植物の成分では、大豆由来製品のイソフラボン、クローバー、及び亜麻仁由来のリグナンなどである。また、ビール、乳及び食肉にも、ホルモンの作用に影響を与える物質が天然に存在する。しかし、これらの食品経由のイソフラボンは、摂取も作用も、特定の栄養補助食品から検出される物質と比較して少ない。 
 ホルモンの作用に影響を与える物質が必ずしもホルモン系に有害な影響をもたらすとは限らない。例えば、大豆由来のイソフラボンがホルモン系にわずかに影響することは、一般的に認められている。
 「内分泌かく乱物質」という用語は、ホルモン系が影響を受けた結果として、生物又はその子孫の健康に有害な影響が懸念される物質についてのみ適用すべきである。
 消費者は、食品中及び消費者製品中の当該物質についての認知度、特定の人々に対するリスク及び健康に対するリスクを回避するための対策などに関して質問することができる。
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
情報源(報道) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
URL http://www.bfr.bund.de/de/presseinformation/2013/29/bfr_praesident_beantwortet_verbraucherfragen_zu_hormonell_wirksamen_substanzen_im_internet-188260.html

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