食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03910970314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「フードチェーンにおける生命を脅かす危機を乗り越えるために:原則と方策」と題する第2回国際シンポジウムについて公表 |
| 資料日付 | 2013年10月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月8日、「フードチェーンにおける生命を脅かす危機を乗り越えるために:原則と方策」と題する第2回シンポジウムについて発表した。概要は以下のとおり。 同国際シンポジウムは2013年11月14日~15日に開催される。その中で、韓国の食品薬品安全処(MFDS)の食品医薬品安全評価院(NIFDS)及びBfRが、それぞれ韓国及びドイツにおける観点から当該テーマを取り上げる。このテーマに関して、BfRの姉妹機関であるアイルランド食品安全庁(FSAI)、デンマーク工科大学付属国立食品研究所(TDU)及びフランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)による成果も集結する。 2日間にわたるこのシンポジウムは、今後の課題としての新興リスクに関する議論で締めくくられる。また、リスク及び危機コミュニケーションにおける意思決定及びコミュニケーションツールとしてのニューメディアの役割に特に力点を置く。当該シンポジウムはBfRが主催し、事前登録制の一般公開である。 1.第1日(11月14日) 1-1.基調講演 危機的状況におけるニューメディア:迅速さはリスク認知にどう影響するか(アイルランド食品安全庁(FSAI)) 1-2.第1部:フードクライシス-最近の事例及び教訓 (1)ドイツにおける最近の集団食中毒から得た教訓(BfR) (2)韓国における最近の食品安全に関わる事例から得た教訓(NIFDS) (3)韓国における最近の微生物学上の食品安全に関わる事例から得た教訓(NIFDS) (4)集団食中毒の汚染源特定のための遡及(トレースバック)及び追跡(トレースフォワード)(BfR) 1-3.第2部:危機的状況の要素及び方策 (1)食品安全のためのマイコトキシンのリスク管理(NIFDS) (2)国家及び欧州レベルの認証研究所の役割(ANSES) (3)食品中のフタル酸塩のリスク評価(NIFDS) 1-4.第3部:危機予防のための戦略 (1)食品及び飼料の安全性における分析的トレーサビリティ(BfR) (2)韓国における食品リスクの違反要因及びニュースメディアが網羅する範囲(Hallym大学情報学部) 2.第2日(11月15日) 2-1.第4部:今後の課題-新興問題 (1)リスクの性質は変化したか?監督当局の課題(BfR) (2)新しい技術のリスク認知:ナノテクノロジーに対する韓国消費者の受容(NIFD) (3)リスク認知及び危機コミュニケーション:不確実性への取組(BfR) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/cm/349/principles-and-measures-programme.pdf |
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