食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03910840149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚及び若齢のマイナー種の豚に使用する飼料添加物としてのAmylofeed(エンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ、エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及びα-アミラーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2013年10月29日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は10月29日、離乳後の子豚及び若齢のマイナー種の豚に使用する飼料添加物としてのAmylofeed(エンド-1
,3(4)-β-グルカナーゼ、エンド-1
,4-β-キシラナーゼ及びα-アミラーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2013年10月8日採択)を公表した。概要は以下のとおり。
 飼料添加物Amylofeed はAspergillus nigerによって産生された発酵産物由来のエンド-1
,3(4)-β-グルカナーゼ及びエンド-1
,4-β-キシラナーゼ並びにAspergillus oryzaeによって産生された発酵産物由来のα-アミラーゼを含む固形酵素製剤である。当該製品は子豚及び若齢の豚用の飼料への使用を意図している。この製品は、当該添加物中の発酵産物の製造方法が十分に特定されていない。当該添加物の組成及びその成分の正確な量も依然として不明である。
 申請者が提出した許容試験に基づき、「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、当該添加物は提案される用量で、対象動物種のうち離乳後の子豚に対して安全であると結論づける。同パネルはまた、離乳後の子豚に対する安全マージンが設定されるならば、この結論は、同用量の場合に肥育用のマイナー種の豚にも外挿が可能であると考える。
 提出された毒性学試験結果及び製造方法に関する情報からは、FEEDAPパネルは消費者に対するAmylofeedの安全性について結論づけることはできない。
 Amylofeedの有効性は離乳後の子豚では十分に実証されていないことから、若齢のマイナー種の豚に対する有効性についてもいかなる結論も導くことはできない。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3430.pdf

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