食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03910750305 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)、欧州連合(EU)フードチェーン・動物衛生常任委員会でタイ産未承認遺伝子組換えパパイヤに関してタイと協議 |
| 資料日付 | 2013年10月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO)は10月18日、欧州連合(EU)フードチェーン・動物衛生常任委員会の要約報告書(9月13日公表)で中のタイ産未承認遺伝子組換え(GM)パパイヤに関するタイ当局との話し合いについて紹介した。 常任委員会は、タイ産未承認GMパパイヤの検出が2012年4月以降食品・飼料早期警戒システム(RASFF)で繰り返し通知されている旨情報提供し、ここ数か月に行われた対応とタイ当局との討議について報告した。タイ当局は最近の管理体制、監視データ、及び生鮮及び保存加工を施したパパイヤのEU向け輸出に対する今後の管理措置案を示すことで常任委員会が表明した懸念に対する回答を示した。 EU-RL(欧州リファレンス・ラボラトリー)は、タイ当局は衛生証明書発行の際に用いられた検出法を検証し、それらが適切であるとした。 常任委員会は2014年初めに予定されている食品獣医局(FVO)による農薬に関する査察の対象をGM パパイヤにまで拡大すると加盟諸国に知らせた。また、常任委員会は過去にGMパパイヤを検出した加盟諸国に対し管理総数と比較した陽性頻度を示すように依頼し、さらに、11月のRASFF通知の公表内容を調査し、保護措置を執ることの必要性を検討することを提案した。 本報告書は以下のURLより入手可能である。 http://ec.europa.eu/food/plant/standing_committees/sc_modif_genet/docs/sum_13092013_en.pdf 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.22/2013(2013.10.30)P5~6 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE) |
| 情報源(報道) | 欧州委員会(EC)健康・消費者保護総局(DG SANCO) |
| URL | http://ec.europa.eu/dgs/health_consumer/dyna/press_room/whatsnew_en.cfm |
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