食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03910440208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「包装済み非加熱喫食用スライス肉製品中のリステリア・モノサイトゲネスの調査」報告書を公表 |
| 資料日付 | 2013年10月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は10月23日、「包装済み非加熱喫食用 (RTE) スライス肉中のリステリア・モノサイトゲネスの調査」と題する報告書を公表した。 食肉製品中のリステリア・モノサイトゲネスの菌数に関する豪州の状況の情報が限られているため、オーストラリアのニューサウスウェールズ州(NSW)において販売されているスライスした包装済みRTE中のリステリア・モノサイトゲネスの濃度に関する情報を収集するための調査が実施された。2011年3月から2012年12月の間に、合計303品のスライス又はさいの目切りの包装済みRTE肉製品を、シドニー全域のスーパーマーケット、青果店及びデリカテッセンで購入した。 調査の結果、10CFU(コロニー形成単位)/g (検出限界)レベルで2検体(0.7%)にリステリア・モノサイトゲネスが検出された。これらの製品のpH及び水分活性のみを基にすれば、これらの製品は賞味期間中にリステリア・モノサイトゲネスの増殖を促すと結論付けることができる。しかし、検査では、10CFU/gの細菌数は最小限の増殖であったことを示唆している。食品基準コードの微生物基準値には準拠していないが、調査結果を受け取るまでにこの2つの製品は賞味期間が終了していたため、リコールはされなかった。 この調査結果は、包装済みRTE肉中のリステリア・モノサイトゲネス汚染のリスクを管理するリステリア管理プログラム(NSW Food Authority , 2009b)の実施を検証するのに役立っている。 報告書は以下のURLから入手可能。 http://www.foodauthority.nsw.gov.au/_Documents/science/listeria_in_sliced_smallgoods.pdf |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.au/science/monitoring/surveillance/pages/news/Default.aspx |
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