食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03910300493 |
| タイトル | 台湾衛生福利部食品薬物管理署、米国産牛肉からジルパテロールが検出されたとのメディア報道について説明 |
| 資料日付 | 2013年10月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾衛生福利部食品薬物管理署は10月29日、米国産牛肉からジルパテロールが検出されたとのメディア報道について説明した。 桃園県衛生局が管轄内のレストラン・百貨店・大型スーパーの食材をサンプリング検査したところ、米国産牛肉1検体からジルパテロールが0.5ppb検出された。調査から、供給源は美福国際股?有限公司(台北市)であることが判明し、本事案は台北市衛生局に移管された。食品薬物管理署は、当該企業が同一の製造工場から輸入する牛肉製品について、輸入時のサンプリング検査の抜取率を100%(訳注:全ロット検査)に引き上げる予定である。また、市場に流通する牛肉製品の検査も強化する。 台湾の残留動物用医薬品基準では、食品中からジルパテロールは検出されてはならないとされている。 2012年9月から現在まで、サンプリング検査された米国産牛肉2 ,544ロット(抜き取り率58%)のうち、6ロットからジルパテロールが0.4ppb~3ppb検出されている。また、2010年から現在まで、サンプリング検査された市場流通牛肉製品1 ,250検体のうち、2検体からジルパテロールが検出されている。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾衛生福利部食品薬物管理署 |
| 情報源(報道) | 台湾衛生福利部 |
| URL | http://www.mohw.gov.tw/CHT/Ministry/DM2_P.aspx?f_list_no=7&fod_list_no=4258&doc_no=33154 |
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