食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03910280373
タイトル スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は、報告書「カタルーニャにおける動物用医薬品及び動物又は動物由来食品中のその残留物の監視及び管理 2011~2012年」を公表
資料日付 2013年10月22日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は10月22日、報告書「カタルーニャにおける動物用医薬品及び動物又は動物由来食品中のその残留物の監視及び管理 2011~2012年」を公表した。
 2011~2012年における動物用医薬品又は薬理作用のある物質の残留物の監視及び管理の結果、適合率は99.8%を上回った。当該報告書の目次及び概要は以下の通り。
1. 序文
2. 動物用医薬品に関するニュース
3. 動物用医薬品及び動物用医薬品添加飼料に対する監視及び管理活動の結果
4. 動物用医薬品又は薬理作用のあるその他の物質の残留物の監視及び管理活動の結果
(1) 2011年に検査された12
,431検体のうち12検体が不適合であった(0.096%)
・抗生物質及び抗菌剤の検出により不適合であった11検体のうち、5検体が農場で採取された牛の乳(アンピシリン及びクロキサシリンに関する不適合2検体、アモキシシリンに関する不適合1検体、セファピリンに関する不適合1検体、ドキシサイクリンに関する不適合1検体)、5検体が豚の飼料(ドキシサイクリンに関する不適合1検体、エンロフロキサシンに関する不適合2検体、マルボフロキサシンに関する不適合1検体、タイロシンに関する不適合1検体)、めん羊の筋肉1検体がクロルテトラサイクリンに関する不適合であった。
・家きんの筋肉1検体が抗コクシジウム剤ナイカルバジンに関する不適合であった。
(2) 2012年に検査された12
,790検体のうち15検体が不適合であった(0.1%)
・抗生物質及び抗菌剤の検出により不適合であった14検体のうち、8検体が豚の筋肉(エンロフロキサシンに関する不適合3検体、アモキシシリンに関する不適合1検体、オキシテトラサイクリンに関する不適合1検体、ドキシサイクリンに関する不適合2検体、スルファメラジンに関する不適合1検体)、めん羊の筋肉1検体がスルファジアジンに関する不適合、家きんの筋肉2検体がドキシサイクリンに関する不適合、飼料2検体(家きんの飼料1検体、豚の飼料1検体)がドキシサイクリンに関する不適合、農場で採取された牛の乳1検体がアンピシリン及びクロキサシリンに関する不適合であった。
・豚の筋肉1検体がクロラムフェニコールに関して不適合であった。
地域 欧州
国・地方 スペイン
情報源(公的機関) スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)
情報源(報道) スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)
URL http://www.gencat.cat/salut/acsa/html/ca/dir2911/svc_medicaments_2011-12.pdf

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