食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03910010492 |
| タイトル | 台湾衛生福利部、「ステンレス製の食品用容器のマンガン含有量が基準値超」とのメディア報道に対し説明 |
| 資料日付 | 2013年10月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾衛生福利部は10月14日、「ステンレス製の食品用容器のマンガン含有量が基準値超」とのメディア報道に対し、以下のように説明した。 本報道は、当該材質の原料であるマンガンの割合が中華民国国家規格CNS-8497-G3163で定められた割合より高いことを指しているのであって、当該容器を使用する過程でマンガンが溶出することを指しているのではない。 食品衛生管理法に基づき、金属製の食品用器具及び容器包装は「食品用器具及び容器包装衛生基準」の第6条で定める材質試験(鉛<10%、アンチモン<5%)等の規定に適合しなければならない。同部食品薬物管理署はリスク評価の原則により、リスクが高いものに対し優先的に溶出試験関連の基準を設定している。ステンレスは耐熱性の不活性材質であり、一般の食品に使用した際に有害物質が溶出するリスクは比較的低い。コーデックス委員会、欧州委員会、米国、ニュージーランド、オーストラリア等の国際組織及び先進国も、ステンレス中のマンガンに対し溶出試験関連の基準は特に設定していない。 適正な使用において、ステンレス製の食品用容器の使用は安全上問題ない。しかし、これらに破損や錆がある場合は使用しない方がよい。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾衛生福利部 |
| 情報源(報道) | 台湾衛生福利部 |
| URL | http://www.mohw.gov.tw/CHT/Ministry/DM2_P.aspx?f_list_no=7&fod_list_no=4258&doc_no=33001 |
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