食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03891340307 |
| タイトル | スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、フードチェーンの公的管理に関する国家計画 年次報告書2012年を公表 |
| 資料日付 | 2013年8月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は8月28日、フードチェーンの公的管理に関する国家計画 年次報告書2012年を公表した。目次及び概要は以下の通り。 1. 序文 2. 公的管理に従う産業、施設等のプロファイル 3. 結果についての年次報告 4. 結論 すべてのプログラムにおける2012年の違反率の平均値は3.3%であり、プログラムによって大きく異なった。公的管理で発見された主な問題は、プログラム1の食品施設(18.7%)、プログラム2の食品施設の自主管理システム(HACCP)(15%)、またプログラム13の動物福祉に係る作業(11.6%)及び施設(8.9%)に関するものであった。これらの3つのプログラムの違反率が他のプログラムより高い理由は、これらの3つのプログラムでは管理を実行する際、同時にいくつかの側面の遵守が評価されるため、違反を発見する可能性が高いことである。この他には、プログラム11のアレルゲン(6.7%)に関する違反率が高かったことが挙げられる。 5. 計画の採択に関する提案 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN) |
| 情報源(報道) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN) |
| URL | http://www.aesan.msssi.gob.es/AESAN/docs/docs/control_oficial/planes_nacionales_especificos/2012/informe_anual_2012.pdf |
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