食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03890790305
タイトル 欧州連合(EU)、イタリアおける高病原性鳥インフルエンザA(H7N7)に係る防疫措置を策定
資料日付 2013年8月21日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州連合(EU) は8月21日、イタリアおける高病原性鳥インフルエンザA(H7N7)に係る防疫措置を策定する委員会施行決定2013/439/EUを官報で公表した。概要は以下のとおり。
1. イタリアは、家きん又はその他の捕獲鳥類から繁殖させた鳥類を飼育している自国内の農場における高病原性鳥インフルエンザA(H7N7)の集団発生を欧州委員会(EC)に通知し、指令2005/94/ECに従って求められている措置(防疫区域及び監視区域の設定を含む)をすぐに実施した。
2. ECは、イタリアの協力でこれらの措置を検査し、当該加盟国の担当機関によって設定された区域の境界線が、高病原性鳥インフルエンザの集団発生が確認された実際の農場から十分に離れていることが認められた。
3. EUの域内貿易に対する不要な障害を防止するため、また、第三国から発動される根拠のない貿易障害を避けるため、イタリアにおけるこれらの区域の境界をEUレベルで速やかに定め、かつ、これらの区域から生体家きん、採卵養鶏場用家きん(ready-to-lay poultry)、3日齢未満のひな(day-old chicks)及び種卵が他の加盟国又は第三国に出荷されないことを定める必要がある。
 以上の経緯及び観点から、イタリア国内における防疫区域(オステッラート)及び監視区域(アルジェンタ、コマッキオ、ミリアリーノ、ミリアーロ、ポルトマジョーレ、トレジガッロ)が定められた。委員会施行決定2013/439/EU は2013年9月23日まで適用される。
※当該委員会施行決定2013/439/EUは、8月29日付け委員会施行決定2013/443/EUにおいて廃止された。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州連合(EU)
情報源(報道) 欧州連合(EU)
URL http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2013:223:0010:0012:EN:PDF

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