食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03870540105
タイトル 米国食品医薬品庁(FDA)、輸入食品対象の規則案を発表
資料日付 2013年7月26日
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分類2 -
概要(記事)  米国食品医薬品庁(FDA)は7月26日、食品安全強化法(FSMA)に基づく輸入食品を対象とする2つの規則案を発表した。いずれも輸入食品に国産品並みの安全基準を課すことを主眼としている。概要は以下のとおり。
 米国の輸入食品はおよそ150か国に由来し、国内フードサプライの約15%を占めているが、2つの規則案は、今日の世界食料体制における食品安全上の諸問題に対処するものである。
 海外サプライヤー検証プログラム(FSVP:Foreign Supplier Verification Programs)規則案は、サプライヤーが米国の生産者に課されるのと同じ安全基準を順守しているかどうかを検証する義務を、輸入業者に負わせるもの。検証活動の要件は、食品の種類、確認された危害の性質、危害管理の最適任者(海外サプライヤー、輸入業者又はその取引先等)を基に定められる。
 第三者監査役認定(Accreditation of Third Party Auditors)規則案では、能力や不偏性等の一定基準を基にFDAが認定機関を認証する。今度は外国政府機関や民間会社がこの認定機関となって、第三者監査役を認定し、海外の食品施設に対する認定証を交付する。
 2つの規則案は、2013年1月に発表された農産物の安全及び食品生産施設における予防対策に係る基準案と連動して施行される。ともに7月29日付け官報に告示され、120日間意見を募集する。
地域 北米
国・地方 米国
情報源(公的機関) 米国/食品医薬品庁(FDA)
情報源(報道) 米国食品医薬品庁(FDA)
URL http://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm362532.htm

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