食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03860830149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのL-チロシンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2013年7月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月11日、全動物種用飼料添加物としてのL-チロシンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2013年6月20日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 L-チロシンは、使用条件が遵守される場合、すなわち食料生産動物では従来の飼料に当該物質を0.5%添加、非食料生産動物種では1.5%添加する場合、全動物種に対して安全であると考えられる。飼料中の濃度が高まれば、成長率の抑制及び眼障害に、また、若年動物では挙動変化につながる可能性が懸念される。L-チロシンは、動物の体たん白質と結合する。たん白質組成は変化しない。遊離のL‐チロシンは組織に蓄積されない。 入手可能なデータに基づけば、95%を上回る純度を示すこのL-チロシン製剤の使用により消費者に対する懸念が生じるリスクはない。 当該物質の飼料への補足は、メラニン前駆体としてチロシンが多量に必要とされる場合に有効である。これはネコの毛の色が濃くなることにより示された。また、L-チロシンは他の動物種の毛/羽毛の色素沈着を強化する可能性もある。しかし入手可能な証拠は限られている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3310.pdf |
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