食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03860450149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、複数の化学物質への複合暴露によるヒトのリスクを評価する国際的枠組みに関する科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2013年7月12日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月12日、複数の化学物質(multiple chemicals)への複合暴露(combined exposure)によるヒトのリスクを評価する国際的枠組みに関する科学的報告書(2013年7月9日承認、69ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 複数の化学物質(「化学物質混合物(chemical mixtures)」)への複合暴露によるヒトのリスクを評価するための調和された用語及び枠組み作りは、EFSAの重要な領域であり、多数の事業が既に農薬及び汚染物質の分野において実施されている。 2. 複数の化学物質への複合暴露によるヒトのリスクを評価する前の最初の手順は、検討すべき(1)関連する暴露量、(2)ハザード、(3)母集団を明確にする問題の定式化(problem formulation)である。実際には、複数の化学物質のリスク評価は、暴露評価、ハザード評価及びリスクの特徴究明のための段階的手法を用いて行われる。段階が高くなると、評価対象の化学物質のグループについてさらに知見が必要になり、こうした段階的手法は、0段階(デフォルト値、データが乏しい状況)から第3段階((訳注:暴露評価に)十分な確率モデル)に及ぶことがある。 3. この科学的報告書は、複数の化学物質への複合暴露によるヒトのリスクを評価するために各国及び国際機関によって作られた用語、方法及び枠組みを検証し、この領域におけるEFSAの将来の事業のために勧告を提示する。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.15/2013(2013.07.24)P7 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3313.pdf |
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