食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03820810149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え(GM)動物の環境リスク評価に係るガイダンスを発表 |
| 資料日付 | 2013年5月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は5月23日、遺伝子組換え(GM)動物の環境リスク評価に係るガイダンス文書を発表した。概要は以下のとおり。 本書は、関連欧州委員会(EC)規則ECNo1829/2003又は指令2001/18/ECに準拠して欧州で販売する生きたGM動物(魚・昆虫・ほ乳動物・鳥)の環境リスク評価(ERA)のガイダンスとなる。GM動物が動物・公衆衛生及び環境に与えそうな影響を評価する場合のガイダンスとなり、また包括的なERAのデータ要件に関する理論的根拠となる。ERAは、評価を段階的(step-by-step)に進め、個別的(case-by-case)に実施すべきである。本書はGM動物のERAについて、関連指令に定めるとおり、次の一連の6段階について説明する。(1)問題の明確化(危害・暴露の特定など)、(2)危害特性の明確化、(3)暴露の明確化、(4)リスクの明確化、(5)リスク管理の方策、(6)全体的なリスク評価。 当パネルはEC指令に従い、申請者及びリスク評価者がGM動物のERAで取り上げるべき具体的なリスク分野について検討した。またガイダンス文書には、ERAで考慮すべき分野横断的な検討事項も取り上げられている(比較対象の選定、非GM代用物の使用、実験計画法・統計手法、長期的影響、不確定性解析等)。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.11/2013(2013.05.29)P8 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3200.pdf |
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