食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03810060369 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、3-MCPD及び4-MEIが検出されたしょう油の製造工場を調査中である旨公表 |
| 資料日付 | 2013年5月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は15日、「双鶴しょう油」及び「台農しょう油」(訳注:いずれも一江食品有限公司が製造)から3-モノクロロプロパン-1 ,2-ジオール(3-MCPD)及び4-メチルイミダゾール(4-MEI)が検出されたとのメディア報道を受け、以下のように説明した(訳注:民間の専門家が夜店等で使用されているしょう油について検査したところ、当該しょう油から0.868ppmの3-MCPD及び4-MEIが検出された)。 「しょう油類の3-MCPD衛生基準」において、しょう油類中の3-MCPD含有量は0.4ppm以下でなければならないと規定している。4-MEIはカラメル色素の製造過程で生成される副産物である。衛生署はカラメル色素の純度及び使用範囲の規制を強化するため、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正を検討しているところである。 報道された製造工場は規定に違反した食品を製造・販売している疑いがあり、地方衛生当局は既に当該工場に対する調査及びサンプリング検査を行っている。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署食品薬物管理局 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/CHT2006/DM/DM2_p01.aspx?class_no=25&level_no=1&doc_no=88439 |
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