食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03760500302 |
| タイトル | 米国農務省(USDA)、国際獣疫事務局(OIE)のBSEリスクステータス格上げ通知について発表 |
| 資料日付 | 2013年2月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省(USDA)は2月20日、国際獣疫事務局(OIE)が米国のBSEリスクステータスの格上げ勧告を行うとの声明を農務長官名で発表した。概要は以下のとおり。 本日OIE科学委員会から、米国のBSEリスク区分を無視できるリスクに格上げするよう、勧告を行う旨の通知を受領した。「本職は、OIE科学委員会の決定及び勧告に満足している。これは米国、米国牛肉生産者業界及び連邦・各州関係者にとって大きな成果である。無視できるリスク区分になれば、国産牛肉・製品の輸出増を目指す我々の取組を大いに援護するものとなる。この勧告の中で同科学委員会は、米国から提出されたリスク評価書がしっかりした漏れのないもので、BSEのサーベイランスも対策も強固であるとしている。米国産牛肉・製品は品質が最高かつ衛生的で、世界で最も安全な基準に従って生産されている。米国は引き続き、科学と国際基準に立脚して、諸国家との牛肉取引の正常化を求めていく。諸国家が国際基準を採用すれば、米国の食品・農産品輸出業者のみならず世界中の消費者に利益が及ぶことになる」。 【背景】 米国は昨年、管理されたリスクから無視できるリスクにリスク区分を格上げするよう、資料を添付して同委員会に申請した。同委員会は、今回の勧告を決める前に徹底的な精査を行った。2013年5月に開催されるOIE総会までに、各代表国は同委員会の勧告を精査する機会がある。無視できるリスクステータスの正式な採択は、5月の総会で行われる予定である。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省(USDA) |
| 情報源(報道) | 米国農務省(USDA) |
| URL | http://www.usda.gov/wps/portal/usda/usdahome?contentid=2013/02/0030.xml&navid=NEWS_RELEASE&navtype=RT&parentnav=LATEST_RELEASES&edeployment_action=retrievecontent |
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