食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03760450308 |
| タイトル | メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)、グアナファト州における鳥インフルエンザH7N3亜型の発生及び管理の状況を公表(2月15日~21日) |
| 資料日付 | 2013年2月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は2月15日~22日、グアナファト州における鳥インフルエンザH7N3亜型の発生及び管理の状況を以下のとおり公表した。 1. 2月15日公表 13日夜、グアナファト州のドローレス・イダルゴ市及びサン・ルイス・デ・ラ・パス市のBachoco社の養鶏場における鳥インフルエンザの疑いのある家きんの死亡例が増加しているとの報告を食品衛生安全品質管理局(SENASICA)から受け、SAGARPAは緊急及び予防措置を始動した。 15日朝、SENASICAの専門家は、グアナファト州の2つの市に位置するBachoco社の養鶏場7か所における鳥インフルエンザ(H7亜型)の発生を確認した。ハリスコ州(訳注:2012年9月最終発生)及びアグアスカリエンテス州(訳注:2013年1月発生・終息)で発生したウイルス(訳注:高病原性鳥インフルエンザH7N3亜型ウイルス)と同じであるかを特定するための遺伝子配列の検査結果は48時間以内に得られる予定である。 http://www.sagarpa.gob.mx/saladeprensa/2012/Paginas/2013B080.aspx# 2. 2月17日公表 グアナファト州にあるBachoco社の養鶏場の家きんが感染したウイルスは、ハリスコ州及びアグアスカリエンテス州で発生したウイルスと同じ高病原性鳥インフルエンザH7N3亜型であることが試験所の検査で特定されたことから、本件は国際獣疫事務局(OIE)に報告された。 ウイルスが検出された養鶏場は12か所であり、そのうち10か所は繁殖鶏の養鶏場、2か所は採卵鶏の養鶏場である。また9か所はドローレス・イダルゴ市に位置し、フベンティーノ・ロサスに1か所、サン・フェリペ・トーレス・モチャスに1か所、サン・ルイス・デ・ラ・パス市に1か所であり、家きん総数は100万羽ですべてがBachoco社の所有である。 疾病監視及び予防措置、及び家きんの移動の管理が強化され、ウイルスの感染のない周辺地域においては感染予防のためワクチンが投与される。 http://www.sagarpa.gob.mx/saladeprensa/2012/Paginas/2013B085.aspx 3. 2月19日公表 SENASICAの報告によると、現在までに789 ,500羽の家きんにワクチンが投与され、養鶏場12か所の48万羽の家きんが殺処分された。 SAGARPAは専門家が養鶏場22か所の2 ,543検体を採取し、当該地域の疾病監視を継続する。またウイルスの感染のない周辺地域における、本疾病予防の目的のためのワクチンの配布及び投与も継続される。 http://www.sagarpa.gob.mx/saladeprensa/2012/Paginas/2013B089.aspx 4. 2月21日公表 SENASICAの報告によると、現在までに821 ,517羽の家きんにワクチンが投与され、感染農場においては710 ,488羽の家きんが殺処分された。 http://www.sagarpa.gob.mx/saladeprensa/2012/Paginas/2013B093.aspx# |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | メキシコ |
| 情報源(公的機関) | メキシコ農業牧畜水産食糧農村開発省(SAGARPA) |
| 情報源(報道) | メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA) |
| URL | - |
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