食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03760210305 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)、牛肉製品に馬肉が混入していた問題に関し、欧州連合(EU)加盟国がECの管理計画を支持することを公表 |
| 資料日付 | 2013年2月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)は2月15日、牛肉製品に馬肉が混入していた問題に関して、欧州連合(EU)加盟国が不正を摘発するためのECの管理計画案を支持することを公表した。 EU加盟国は15日、フードチェーン・動物衛生常任委員会(SCoFCAH)の臨時会合においてボルジ保健・消費者政策担当委員が13日に公表した協調した計画案を支持した。 ECにより協調融資される本計画は、即時に1か月間実施され(2か月間延長される可能性がある)、2つの措置を含む。 1. 食品中の表示されていない馬肉の存在に関する制度 最終消費者向けに牛肉を含む製品として販売される食品について、表示されていない馬肉を検出するための管理を主に小売店レベルで行う。(EU全体で2 ,250検体、加盟国1か国当たり10~150検体) 2. フェニルブタゾン残留物の検出 馬肉50t当たり1検体を検査する。各加盟国は少なくとも5回の検査を実施する。フェニルブタゾンは、馬を含めた食用の家畜への使用が禁止されている動物用医薬品である。 本計画は検体採取、検査手法及びフォローアップ管理の情報などをECへ定期的に報告することを規定する。馬肉の混入が検出された場合は、当該家畜がと畜認定を受けた国も報告される。これらの全ての情報は食品・飼料早期警戒システム(RASFF)に包含され、各加盟国に即時に共有される。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://europa.eu/rapid/press-release_MEMO-13-109_en.htm?locale=en |
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