食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03751070149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのLactobacillus plantarum(NCIMB 30083及びNCIMB 30084)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2013年1月8日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月8日、全動物種用飼料添加物としてのLactobacillus plantarum(NCIMB 30083及びNCIMB 30084)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年12月13日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 当該物質は技術的(technological)添加物であり、提案された用量の生鮮材料1kg当たり1.0×10の8乗CFU(訳注:コロニー形成単位)でのサイレージ工程の改善を意図している。 EFSAは、L.planatarumは安全性適格推定(QPS)手法に適していると考えることから、ヒトの薬剤耐性及び獣医臨床的重要性の決定因子がないことが確認されていれば、それ以上の安全性の実証は必要ない。当該株は明確に同定されており、また、薬剤耐性もみられなかったことから、同株のサイレージ製品への使用は、家畜及びL.Planatarumを添加した飼料を給餌した動物由来製品の消費者にとって安全である。 研究所規模のサイロで4件の試験が行われ、いずれも最低90日間行われた。水溶性炭水化物の含有量が異なる牧草を使用し、サイロに貯蔵することが容易及び比較的困難な材料に分けた。いずれの場合も、サイロ内の温度を20℃に保ちL.Planatarumを添加した牧草と添加しない牧草が比較された。 サイロに貯蔵することが容易及び比較的困難な牧草種において、乾物の保存量の増加、pH値の低下及び乳酸の増加がみられた。当該2種のL.Plantarum株は、サイレージ生産を向上させる可能性を有する。 サイロ貯蔵物のアンモニア態窒素の低下が示すように、たん白質分解が低下した証拠があった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/3041.pdf |
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