食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03740960149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの食品及び飼料に係る緊急時対応訓練について外部委託した科学的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2013年1月15日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月15日、EFSAの食品及び飼料に係る緊急時対応訓練について英国のCollege Hill社に外部委託した「2012年の緊急時対応訓練と4年間の訓練方策」と題する科学的報告書 (2013年1月9日承認、55ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. College Hill社は、EFSAの新興リスクユニット(EMRISK)と協議し、EFSAが食品及び飼料の緊急時に対応するための4年間の訓練計画を提案した。この訓練計画は、以前の訓練演習及び緊急の助言要請(緊急要請)への対応の審査に基づき、また、過去の緊急要請に関与したEFSAの主要な職員及びEFSAのアドバイザリーフォーラム(Advisory Forum)のメンバーからの意見を踏まえたものである。 2. この方策の第一の目的は、「効果的な連携」であった。第二及び第三の目的は、「情報管理の改善」及び「内部組織及び意思疎通の改善」であった。 3. この計画は、以下の方法を用いて実施される。2012年から2014年においては、EFSA並びにEFSAの関係国及び関係機関(訳注:欧州連合(EU)や欧州自由貿易連合(EFTA)の加盟国及び欧州委員会(EC)等)に対してワークショップを主体とした訓練を行い、「迅速なリスク評価(Rapid Risk Assessment: RRA)」、「データの収集」及び「緊急時に対応するための意思疎通」という重要な実行段階における協力のあり方を探る機会が与えられる。これらの訓練では、(1)「効果的な連携」の最善の実践事例、(2)関係国/機関の間の連絡、(3)様々なハザード(危害要因)を網羅している簡潔な机上シミュレーションの中で、複合的な訓練の機会が与えられる。2015年には、緊急時を最初から最後まで本格的にシミュレーションした訓練演習が行われる。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/388e.pdf |
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