食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03740380477 |
| タイトル | カナダ公衆衛生庁(PHAC)、沿海州及びオンタリオ州でレタスが原因の腸管出血性大腸菌血清型O157:H7感染症を確認 |
| 資料日付 | 2013年1月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ公衆衛生庁(PHAC)は1月14日、沿海州及びオンタリオ州でレタスが原因の腸管出血性大腸菌血清型O157:H7感染症が確認された旨を公表した。概要は以下のとおり。 新たに2人の患者がオンタリオ州で確認され、合計患者数は28人となった。これらの患者は昨年12月~今年1月初めに発病した。原因とされるレタスは消費期限が短いことから、汚染製品はもはや購入される可能性はない。 カナダ食品検査庁(CFIA)が、FreshPoint社と共に、汚染製品の残りを回収中である。現時点では、千切りレタスの汚染源は特定されていない。CFAIは問題のレタスがカリフォルニア産であることを突きとめ、米国当局に対し通知した。 患者数は、ニューブランズウィック州で6人、ノヴァ・スコシア州で10人、オンタリオ州で12人となっており、多くは回復したか回復途上にある。今後、さらに患者が確認され、当該食中毒と関連付けられる可能性がある。 CFIAの1月11日付け発表によると、千切りレタスは主としてケンタッキーフライドチキン(KCF)及びKFC-Taco Bellレストランに納入されたが、集団食中毒発生時に納品された分は回収が行われた。当該レタスが食料品店に出荷された証拠はない。 http://www.inspection.gc.ca/food/consumer-centre/food-safety-investigations/freshpoint-inc-/eng/1357957709129/1357963344258 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(微生物)No.2/2013(2013.01.23)P5~6 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ公衆衛生庁(PHAC) |
| 情報源(報道) | カナダ公衆衛生庁(PHAC) |
| URL | http://www.phac-aspc.gc.ca/fs-sa/phn-asp/ecoli-0113-eng.php |
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