食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03730410334 |
| タイトル | アイルランド食品安全庁(FSAI)、農家に対し志賀毒素産生性大腸菌への警戒を強化するよう注意喚起 |
| 資料日付 | 2012年12月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アイルランド食品安全庁(FSAI)は12月10日、農場に対し志賀毒素産生性大腸菌への警戒を強化するよう注意を喚起した。概要は以下のとおり。 FSAIは、アイルランドにおける志賀毒素産生性大腸菌の感染者数が昨年比で118%増加したことを受け、農場が関係する当該菌への感染リスクについて警告を発した。 同日時点でアイルランド健康保護サーベイランスセンター(Health Protection Surveillance Centre)に報告があった暫定感染者数は547人で、2011年の同時期は251人であった。そのほとんどが農村部で発生しており、感染者のほぼ半数が5歳未満の子供であった。 FSAIは農場主に対し、命にかかわる当該大腸菌の感染リスク低減のために、衛生規範を固く守るよう呼びかけると同時に、「大腸菌:農場におけるリスクを低減するために」と題するリーフレットを公表した。このリーフレットは、農場主に対し、観光客及び子供など農場に出入りする人々を感染から守るための実践的な助言及びヒント集となっている。こうした助言などは観光農場及び類似目的で使用される農場にも適用される。 FSAIによる、農場における大腸菌感染拡大を予防するための主要なヒントは以下のとおり。 1.農場で作業したり遊んだ後は手を洗う。 2.農場の飲料水の安全性を確かめる。私有の井戸が水源である場合は特に注意する。 3.未殺菌乳を飲まない、飲ませない。 4.有機肥料を安全に使用する。 5.動物を清潔に保つ。 6.下痢又は嘔吐を訴える子供は、症状が治まってから48時間が経過するまでは保育園などに連れていかない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | アイルランド |
| 情報源(公的機関) | アイルランド食品安全庁 |
| 情報源(報道) | アイルランド食品安全庁(FSAI) |
| URL | http://www.fsai.ie/news_centre/press_releases/e.coli_on_the_farm_10122012.html |
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