食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03720850305 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)、健康と畜牛における新たなBSE検査体制に関するプレスリリースを公表 |
| 資料日付 | 2012年12月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)は12月13日、健康と畜牛における新たなBSE検査体制に関するプレスリリースを公表した。 新たなBSE検査体制導入案が、フードチェーン・動物衛生常任委員会における専門家会合において了承された。当該体制案では、ブルガリア及びルーマニアを除くすべての加盟国において、健康と畜牛に対するBSE検査が廃止されることになる。新検査体制は、国際獣疫事務局(OIE)の国際基準を大きく超えるものとなるだけでなく、EU年間予算の3 ,600万ユーロを削減することとなる。リスク牛(死亡牛、緊急と畜牛、臨床的に疑われる牛)の検査体制については変更はない。と畜時の特定危険部位(BSE患畜におけるBSE感染物質が蓄積された組織)の除去については、公衆衛生保護における中心的措置であることから、これもまた新措置による変更はない。 健康と畜牛は、BSE有病率の変化を追跡するための正確な疫学データ収集を目的とする2001年1月からのBSEサーベイランスシステムに組み込まれてきた。大部分の加盟国におけるBSE状況の著しい好転の結果、検査対象牛の最低月齢は2009年以降、30か月齢超から72か月齢超へと段階的に引き上げられてきた。 2012年10月15日に欧州食品安全機関(EFSA)が公表した科学報告書では、健康と畜牛の検査を廃止しても、続行されるBSEリスク検査は、OIEが定めた国際基準に比べて50倍以上の成果が出るものと予測している。 新たなBSE検査体制は2013年3月末までに施行される予定である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://europa.eu/rapid/midday-express-13-12-2012.htm |
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