食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03720570106 |
| タイトル | 米国食品安全検査局(FSIS)、牛肉の志賀毒素産生性大腸菌検査でリスクの高い子牛肉を別扱いに |
| 資料日付 | 2012年12月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品安全検査局(FSIS)は12月18日、「志賀毒素産生性大腸菌(STEC)確認検査用試料採取時の記録」要領に係る通知書を検査員向けに公示した。概要は以下のとおり。 FSIS検査員は、生牛肉製品中のSTEC確認検査計画に基づき試料を採取する際、試料源を「子牛肉(veal)」、「牛肉(beef)」又は「混合肉(mixed:牛肉と子牛肉又は牛肉若しくは子牛肉と他種肉が混ざったもの[訳注:いわゆる合い挽き肉等])」のいずれかを明記して記録するものとする。 新たな記録方式を導入する背景には、これまでの検査結果から、子牛肉由来の試料にSTEC陽性の割合が高かった事実がある。今後検査結果は、子牛肉と牛肉を別々にFSISのウェブサイトで報告する。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品安全検査局(FSIS) |
| 情報源(報道) | 米国食品安全検査局(FSIS) |
| URL | http://www.fsis.usda.gov/OPPDE/rdad/FSISNotices/72-12.pdf |
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