食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03700310470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、WHO地域事務所との第2回合同インフルエンザ会議における欧州総括合同報告書を公表 |
| 資料日付 | 2012年11月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月14日、本年5月30日~6月1日にワルシャワで行われた世界保健機関(WHO)地域事務所との第2回合同インフルエンザ会議における欧州総括合同報告書を公表した(15ページ)。本報告書には、作業グループ会合の要約、結論及び提言が記載されている。 当会議の主な目的は以下のとおりである。 1.2011~2012年のインフルエンザシーズンにおける、疫学、ウイルス学、ワクチン接種の観点からの状況 2.重症疾患及び致死率調査の開発に関する検討 3.来たる2012~2013年のインフルエンザシーズンに対する備え 当該報告書ではWHO欧州管轄地域及び欧州連合(EU)/欧州経済領域(EEA)国の中でインフルエンザのサーベイランスをいかに継続していくかについて述べられている。季節性インフルエンザワクチンに関する話題が本会議の主な話題であった。また、欧州呼吸器学会の第一線の医学者及びWHO本部のインフルエンザプログラムの調整役による注目の講演では、欧州でのサーベイランスをより広い状況の中に据えていた。 当該報告書は以下のURLから入手可能。 http://www.ecdc.europa.eu/en/publications/Publications/annual_influenza_meeting_2012.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| 情報源(報道) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| URL | http://www.ecdc.europa.eu/en/press/news/Lists/News/ECDC_DispForm.aspx?List=32e43ee8%2De230%2D4424%2Da783%2D85742124029a&ID=781&RootFolder=%2Fen%2Fpress%2Fnews%2FLists%2FNews |
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