食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03690310478 |
| タイトル | 英国化学物質規制委員会(CRD)、第357回英国農薬諮問委員会(ACP)会議の議事録(暫定版)を公表 |
| 資料日付 | 2012年10月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国化学物質規制委員会(CRD)は10月16日、2012年9月18日に開催された第357回英国農薬諮問委員会(ACP)会議の議事録(暫定版)を公表した。概要は以下のとおり。 1.新たに問題となった事項 1.1 ネオニコチノイド及びミツバチ(ACP6、2012年356回会議)について 英国環境・食糧・農村地域省(Defra)当局はネオニコチノイド及びミツバチに関するACPの助言を受け入れ、当該助言の全てを含むDefraの立場をウェブ上で公表する。 2.エタメトスルフロンメチル(DPX-A7881)の英国における暫定認可(PPPR)に対する1回目の認可申請について ACPは、多種の広葉雑草を防除するため、当該物質が含まれている新規のスルホニルウレア系の除草剤DPX-A7881の冬ナタネ(セイヨウナタネ)への使用の認可申請を検討した。英国はEUにおける当該有効成分の報告担当加盟国である。 ACPはまた、現時点では暫定認可は勧告できないと結論づけた。結論を出す前に環境中での分解及び動態についての問題点及び水生植物へのリスクを明らかにする必要がある。 当該問題点に関しては、CRDはACPの関係者と来週以降さらに話し合う。 3.ばれいしょのクロルプロファム残留量追跡データ及びクロルプロファム管理団体によるクロルプロファム行動計画の進捗状況(ACP12、2012年357回会議)について ACPは、最新の残留量追跡データ及びDefraの「食品中の残留農薬に関する専門委員会」(PRiF)からの文書とともにクロルプロファムの管理団体が提出した最新の進捗報告書を検討した。ACPは、管理団体の行動計画が終了する12月末までに必要とされるデータ及び情報を提出するよう文書にて念押しすることに同意した。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国化学物質規制委員会(CRD) |
| 情報源(報道) | 英国化学物質規制委員会(CRD) |
| URL | http://www.pesticides.gov.uk/guidance/industries/pesticides/advisory-groups/acp/ACP-News/Minutes-of-ACP-357-held-on-18-September-2012 |
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