食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03690110482
タイトル 香港食物環境衛生署食物安全センター、発がん物質含有の疑いがある韓国産即席めんの検査結果を公表
資料日付 2012年10月30日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  香港食物環境衛生署食物安全センターは10月30日、発がん物質含有の疑いがある韓国産即席めんの検査結果を公表し、いずれの検体からも発がん物質は検出されなかった旨明らかにした。概要は以下のとおり。
 先週木曜日、韓国の「農心」社の6製品に発がん物質の「ベンゾピレン」が含まれる疑いがあるとメディアが報じたことから、同センターは直ちに韓国当局及び香港の「農心」代理業者に問い合わせた。代理業者から提供された資料によると、報道のあった「農心」社の即席めん6製品のうち5製品が香港で販売されていた。同センターはすぐさま市場から当該5製品及び同一製造業者が韓国で製造した即席めん3製品を収集し検査した。その結果、いずれの検体にも発がん物質の「ベンゾピレン」は含まれていないことが分かった。
 韓国当局は今年6月、くん製魚1ロットから韓国の基準値を上回る「ベンゾピレン」が検出されたことを受け、当該ロットを原材料として購入したことのある農心社に対し追跡調査をするよう要請していた。同社はその後、即席めん6製品の対象ロットについて回収する旨公表した。
 同センターの報道官は、「香港のサンプリング検査ではいずれの検体からもベンゾピレンは検出されず、また、現在までに香港への当該ロットの輸入も確認されていないが、代理業者は5製品の全ロットについて自主回収する旨決定した」と述べている。
 プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。
http://www.cfs.gov.hk/english/press/2012_10_30_1_e.html
地域 アジア
国・地方 香港
情報源(公的機関) 香港食物環境衛生署食物安全センター
情報源(報道) 香港食物環境衛生署食物安全センター
URL http://www.cfs.gov.hk/sc_chi/press/2012_10_30_1_c.html

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