食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03680440111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、腸管出血性大腸菌血清型O157:H7に関する食肉加工施設調査を発表 |
| 資料日付 | 2012年10月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は10月8日、腸管出血性大腸菌血清型 O157:H7に関する食肉加工施設調査について発表した。概要は以下のとおり。 CFIAは問題となっているXL Foods社施設38に対する詳細な調査を10月9日に開始する。この調査で、O157に関するCFIAのこれまでの徹底的な調査により表出した欠陥に対して、XL Foods社の設備が対処していたかが明確になる。調査結果に基づき、次の段階へと調査を進める勧告を行なう。 XL Foods社施設38は、調査中は営業停止となる。当該施設について、生産の全行程において食品安全に関するリスクに対し有効性のある管理体制が敷かれているとCFIAが十分確認ができない限り、営業再開は許可されない。 CFIAの調査官らは、と畜場及び製造エリアの装置類などの衛生条件がカナダの「食肉検査規則」の規定を満たしていることを検証することになる。CFIAはまた、施設の営業再開後は、予防措置の導入によりO157のリスクが効果的に管理されていることを確認することになる。 調査期間中は、当該施設にある製品は全てCFIAの監視下に置かれ管理される。 CFIAは国民に対し、引き続き情報提供を行う。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/food/consumer-centre/food-safety-investigations/xl-foods/statements/2012-10-08/eng/1349723442569/1349723646634 |
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