食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03680430477 |
| タイトル | カナダ公衆衛生庁(PHAC) 、牛肉が原因とされる腸管出血性大腸菌O157による食中毒に言及 |
| 資料日付 | 2012年10月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ公衆衛生庁(PHAC) は10月1日、牛肉が原因とされる腸管出血性大腸菌O157による食中毒に言及した。概要は以下のとおり。 PHACは保健及び食品安全関係当局と協働して、アルバータ州で発生した食中毒の調査を行ってきた。 9月26日以来、PHACは他の保健及び食品安全当局などからなる委員会を主導し、カナダ国民の保護のための行動決定及び最新情報を見直し、共有してきた。 当該委員会は9月28日、これまでに集まった疫学、生物学、及び食品安全面での情報が、アルバータ州で発生した4人の食中毒とXL Foods社施設38の製品との関連を裏付ける有力な根拠となる、と結論づけた。現時点で当該企業の製品が関係するとされる食中毒は、この4人以外に報告例はない。 腸管出血性大腸菌O157による食中毒はカナダではよくみられ、全国的に患者数の異常な増加はみられない。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(微生物)No.21/2012(2012.10.17)P14-15 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ公衆衛生庁(PHAC) |
| 情報源(報道) | カナダ公衆衛生庁(PHAC) |
| URL | http://www.phac-aspc.gc.ca/fs-sa/phn-asp/ecoli-1012-eng.php |
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