食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03680250478 |
| タイトル | 英国化学物質規制委員会(CRD)、ピアレビュー後のグリーンルート(Green Route)有効成分を含む農薬の評価について公表 |
| 資料日付 | 2012年9月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国化学物質規制委員会(CRD)は9月27日、ピアレビュー後のグリーンルート(Green Route)(※)有効成分を含む農薬の評価について公表した。概要は以下のとおり。 ・序論 グリーンルート有効成分は、「有害ではない」基準を満たしているとして指令91/414/EECの附属書Ⅰに収載され(欧州連合(EU)の委員会規則(EC)No 1107/2009に基づき承認されたと見なされた)、欧州食品安全機関(EFSA)によりピアレビューされた。収載後から、EFSAによる結論の注記が(訳注:EFSA内の機関である)フードチェーン・動物衛生常任委員会で出されるまでの暫定期間中は、(訳注:EUの報告担当加盟国が作成した)評価報告書素案(DAR)の評価項目及びリスク評価が、再登録申請を含み全ての製品の評価に用いられる。 ・グリーンルート有効成分 1. CRDはDARの評価項目/リスク評価に基づいて新製品又は再登録製品を承認してきた。EFSAのピアレビューの注記後再検討されるのだろうか。 その通り。ただし、変更点が重要な評価項目(一日許容摂取量(ADI)、作業者暴露許容量(AOEL)、急性参照用量(ARfD)など)に関するもの、又は再登録申請の新たな期限が定められているものに限る。 ※訳注 「有害ではない」(グリーンルートとも呼ばれる) 欧州委員会(EC)は、DARの受理から6か月以内に、附属書Ⅰの化合物の収載の指令案をSCoFCAHに提出する。附属書Ⅰに収載後、EFSAは加盟国が農薬の再登録時に使用するであろう評価項目を確認するために、ピアレビューを実施する。 「有害作用のある」(ダークレッドルートとも呼ばれる) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国化学物質規制委員会(CRD) |
| 情報源(報道) | 英国化学物質規制委員会(CRD) |
| URL | http://www.pesticides.gov.uk/guidance/industries/pesticides/News/Collected-Updates/Regulatory-Updates-2012/September/Green-Route-AS-Product-Evaluation-after-EFSA-peer-review |
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