食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03670860160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、ノロウイルス感染症におけるフードチェーンの寄与度を評価する調査研究を募集 |
| 資料日付 | 2012年10月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は10月1日、英国で発生したノロウイルス感染症におけるフードチェーンの寄与度を評価する調査研究を募集する旨を公表した。概要は以下のとおり。 FSAは、汚染された食品の摂取が原因となって英国で発生したノロウイルス感染症による負荷を正確に定義し定量化する目的の調査研究を委託する。当該調査研究では、食品由来のノロウイルス感染症に対する種々の食用農産物の相対的な寄与度、及びケータリング部門を含めた食品産業における感染した食品取扱者が原因となる汚染の影響も究明することが求められる。 ノロウイルスは英国において最も一般的なウイルス性食中毒の原因となっており、2010年には推定457 ,743人の患者が発生している。 ヒトからヒトへの感染がノロウイルス感染症の主要経路である。汚染された食品がノロウイルス感染症の集団発生、又はノロウイルス感染と疑われる事例に関連している頻度は高いが、国民の知識には大きなずれがあり、ノロウイルスの伝播経路としてのフードチェーンの重要性はよく理解されていない。 ノロウイルス感染症全般における負担に対する様々な食品感染源及び経路の相対的寄与度を決定する必要がある。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/news-updates/news/2012/oct/research-call-norovirus |
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