食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03661530344 |
| タイトル | セレウス菌 |
| 資料日付 | 2012年9月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月3日、ボルゲルハウト(Borgerhout)の民営保育園で8月28日に発生した集団食中毒の調査報告書を発表した。 [発生日]8月28日 [場所](ベルギー北部オランダ国境付近の)ボルゲルハウト(Borgerhout)の民営保育園 [患者数]児童20人 [原因食品]保育園の給食 [原因物質]セレウス菌毒素 [備考] 8月28日、AFSCAはボルゲルハウトの民営保育園≪ ’t Droomertje ≫の児童22人中の20人が食後すぐに嘔吐などの症状を呈したとの通報を受けた。 AFSCAは直ちに現場に係官を派遣し保育園の調査を行った。食事の残り及び吐しゃ物を検体採取した。 公衆衛生科学研究所(ISP)に検体の分析を依頼した。セレウス菌とその毒素が食事の残り物と吐しゃ物から検出された。この細菌は植物由来製品(米、野菜など)に自然に存在するものである。 調理済の料理が高い室温で保存されると、この細菌は増殖し、毒素を放出する。この毒素は、熱で無毒化されないため、食中毒を引き起こす原因となる。したがって、細菌の増殖及び毒素産生を避けるために適切な食品保存を行うことが重要であることを指摘する。 これらの病原体ではいつも同じ注意となるが、これらの毒素に汚染されても食品の味は変わらず、特別な臭いもない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| URL | http://www.favv-afsca.fgov.be/communiquesdepresse/_documents/2012-09-03_borgerhout_fr.pdf |
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