食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03661220208
タイトル オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、表示に関するファクトシートを公表
資料日付 2012年7月30日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月、表示に関するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。
1.栄養情報パネル
 栄養情報パネルは、食品中のカロリー並びにたん白質、脂質、飽和脂肪酸、炭水化物、糖質及びナトリウム(食塩の成分)などの表示されている全ての栄養素の平均量を提供する。例えば、「優れた繊維源」の表示があれば、食品中の繊維量は栄養情報パネル中に示される必要がある。栄養情報パネルは、食品の一人前当たり及び100g(又は溶液の場合は100mL)当たりの平均の量を示す標準の形式で示さねばならない。
 詳細は以下のURLから入手可能
 http://www.foodstandards.gov.au/consumerinformation/labellingoffood/nutritioninformation5591.cfm
2.原材料リスト及びパーセンテージ表示
 原材料名は、降順(内容量の重さによる)で記載されねばならない。最初に記載される原材料は内容量が最大のものであり、最後に記載されるのは内容量が最小のものである。ほとんどの包装された食品は、食品中の主要な又は特徴的な原材料及び成分の割合(パーセンテージ)を表示しなければならない。
 詳細は以下のURLから入手可能。
 Http://www.foodstandards.gov.au/consumerinformation/labellingoffood/ingredientlistsandpe5592.cfm
3.原産国表示
 オーストラリアで販売されている全ての包装済み及び一部の未包装の食品は食品の由来(例えば原産国)を記載しなければならない。原産地表示はオーストラリアの消費者法に基づき自由競争消費者委員会によって規制されている。
・ニュージーランドにおいて何に原産国表示が適用されるか?
 ニュージーランドにおいては、自主的に原産国表示が行われているが、供給者はそれらの詳細を表示しない選択もできる。しかし、食品はニュージーランド又はオーストラリアにおいて食品供給者との連絡先の詳細を表示する必要がある。それによって食品に関して質問することができる。
 詳細は以下のURLから入手可能。
 Http://www.foodstandards.gov.au/consumerinformation/labellingoffood/countryoforiginlabel5598.cfm
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ)
情報源(報道) 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)
URL http://www.foodstandards.gov.au/scienceandeducation/factsheets/factsheetsaz.cfm

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。