食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03661050111 |
| タイトル | カナダ保健省(Health Canada)、子供が学校に持参する弁当のアレルゲン対策に留意するよう保護者に注意を喚起 |
| 資料日付 | 2012年8月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ保健省(Health Canada) は8月29日、子供が学校に持参する弁当のアレルゲン対策に留意するよう保護者に注意を喚起した。概要は以下のとおり。 同省は、アレルギーについての認識を持って子供の弁当を作るよう、保護者に対して呼びかけている。 カナダでは1 ,200万人もの人たちがアレルギーの影響を受けていると推定される。その数字は特に子供において増加の一途をたどっているとの研究例もある。カナダにおいて深刻なアレルギー反応を引き起こすアレルゲンとしてピーナツ、ナッツ類、セサミシード、ダイズ、魚介類、麦、卵、乳、マスタード及び亜硫酸塩がよく知られている。 アレルゲンは、ごくわずかな摂取で直ちにアレルギー症状が現れる場合があり、重篤化して最悪の場合は呼吸困難又はショック性血圧低下に陥り、意識不明、アナフィラキシー及び死亡にさえつながる場合がある。 そのため、多くの小学校で、児童が持参する弁当に一部の食品の使用を制限し始めている。たとえ自分の子供がアレルギー体質でなくても、保護者は学校の方針に従ってほしいとしている。弁当への使用を制限されている対象食品については、各学校に直接問い合わせること。 現在、食品アレルギーに対する治療法はない。アレルゲンの摂取を避けることが、アレルギー反応を防ぐ唯一の有効な方法であり、アレルギー体質の子供をアレルゲンに暴露させないことが重要である。 「重要度の高いアレルゲンのラベル表示」、「食品アレルギーについて」、「食品アレルギーファクトシート」などもオンラインで入手可能である。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ保健省(Health Canada) |
| URL | http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/advisories-avis/_2012/2012_135-eng.php |
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