食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03660430476 |
| タイトル | オーストラリア農薬・動物医薬品局(APVMA)、フェンチオンの一部の使用の一時停止の提案を公表 |
| 資料日付 | 2012年9月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア農薬・動物医薬品局(APVMA)は9月11日、一部のフェンチオンの使用の一時停止の提案を公表した。概要は以下のとおり。 APVMAは、フェンチオン(ミバエ及び他の害虫を抑制するために用いられる化学物質)が関連する公衆衛生基準値を幼児の短期食事暴露が超える可能性があることを示す新たな報告の公表後、フェンチオンの使用を一時停止することを提案している。 同日公表されたAPVMAの残留物及び食事暴露に関する報告では、フェンチオンで処理された特定の果物及び野菜を喫食する2~6歳の子供が公衆衛生上の基準より高い残留物に暴露されている可能性があることを示されている。 本報告は、りんご、なし、みかん、びわ、マルメロ、核果、ペピーノ、なす及びトマトへのフェンチオンの収穫前の使用並びにトマトなどの果菜類への収穫後の使用を除外することを推奨している。家庭菜園での全ての食用作物への使用も一時停止される可能性がある。 一時停止の指示を作成する助けとなる情報を求めている。関連情報は9月25日までにAPVMAに提供すること。 フェンチオンは欧州連合、米国、カナダ又はニュージーランドにおいて食用植物には登録されていない。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.19/2012(2012.09.19)P11 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| 情報源(報道) | オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA) |
| URL | http://www.apvma.gov.au/news_media/media_releases/2012/mr2012-09.php |
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