食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03640990149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、合成α-トコフェロールの全動物種用の飼料添加物としての安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2012年7月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月19日、合成α-トコフェロールの全動物種用の飼料添加物としての安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年6月12日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会(EC)の要請を受け、「動物用飼料に使用する添加物及び製剤又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、合成トコフェロールを抗酸化剤として対象種用飼料に使用する場合の安全性及び有効性に関する科学的意見書を提出した。当該物質は純粋なα-トコフェロールの全ラセミ体からなる。 FEEDAPパネルは既に、全動物種に対するビタミンEの安全性及び有効性に関する過去の科学的意見書の中で、当該添加物の酢酸エステルの全動物種、消費者、使用者及び環境に対する安全性を評価している。同パネルは、当時の結論を変更するような新たな科学的知見はないと認識している。 FEEDAPパネルは、ビタミンE(α‐トコフェロールの全ラセミ体の酢酸エステルを含む)の安全性に関するパネルの意見からの結論を、α-トコフェロールの全ラセミ体にも拡大適用した。α-トコフェロールの全ラセミ体は、使用レベルでは全動物種及び使用者に対して安全である。飼料添加物としての使用も使用者に対して安全である。 α-トコフェロールの全ラセミ体は抗酸化剤として食品に使用されており、飼料中での機能は食品におけるそれと本質的に同じであることから、有効性に関するこれ以上の検証は不要である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/2784.pdf |
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