食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03640740308 |
| タイトル | メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)、鳥インフルエンザH7N3亜型の管理及び撲滅対策状況を公表(7月17~31日) |
| 資料日付 | 2012年7月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は、鳥インフルエンザH7N3亜型の管理及び撲滅の状況を以下のとおり公表した。 1. 7月17日公表 メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は7月17日、ハリスコ州ロス・アルトス地方(訳注:アカティク及びテパティトランの位置する地域)の農場における鳥インフルエンザH7N3亜型の発生の抑制及び撲滅のための国家動物衛生緊急対策(DINESA)の適用の成果として、養鶏場253か所を検査し、そのうち33か所でウイルス検出、82か所でウイルス非検出、残りは検査中であることを報告した。 当該ウイルスの管理及び撲滅措置として、国際機関の動物衛生プロトコルの定める厳格な規制のもとで380万羽の家きんが処分された。 SENASICAは、鳥インフルエンザH7N3亜型が鶏との接触、また、肉、卵などの製品の喫食においても、ヒトにいかなるリスクも及ぼさず、適用している管理措置は当該地域の養鶏業の保護を目的としていることを繰り返す。 当該地域の4000万羽の家きん群の保護のために、3か所の研究所が8000万回分のワクチンを国内で製造することが承認され、7月末には用意される。当該ワクチンは、2006年にメキシコの研究者がメキシコ州レルマ川沼地の野生の渡り鳥の鴨類から採取した鳥インフルエンザH7N3亜型ウイルスから製造される。 http://www.sagarpa.gob.mx/saladeprensa/boletines2/Paginas/2012B327.aspx# 2. 7月31日公表 SENASICAは7月31日、鳥インフルエンザH7N3亜型ワクチン5 ,600万回分がハリスコ州ロス・アルトス地方に到着し、今週中には初回分として計画された8 ,000万回分が用意されることを報告した。 SENASICAの報告書によると、繁殖鶏、採卵鶏及びブロイラー養鶏場の3 ,000万羽の家きんにワクチンが投与された。 同日までに養鶏場376か所が検査され、そのうち41か所のみから鳥インフルエンザH7N3亜型ウイルスが検出された。鳥インフルエンザH7N3亜型ウイルス清浄の養鶏場は335か所である。 また補足的に、15州の養鶏場299か所が検査されたが、いずれにおいても鳥インフルエンザH7N3亜型ウイルスは検出されず、この科学的証拠は、7月に検出された地方において鳥インフルエンザH7N3亜型が抑制されていることを示している。 http://www.sagarpa.gob.mx/saladeprensa/boletines2/Paginas/2012B361.aspx |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | メキシコ |
| 情報源(公的機関) | メキシコ農業牧畜水産食糧農村開発省(SAGARPA) |
| 情報源(報道) | メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA) |
| URL | http://www.sagarpa.gob.mx/saladeprensa/boletines2/Paginas/2012B361.aspx |
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