食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03640600149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、「2010年任意の加盟国から収集された分離株の薬剤耐性に関する分析」と題する外部報告書を公表 |
| 資料日付 | 2012年7月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、「2010年任意の加盟国から収集された分離株の薬剤耐性に関する分析」と題する外部報告書を公表した(204ページ、2012年6月13日承認)。概要は以下のとおり。 EFSAは、指令2003/99/ECに基づくEU内の人獣共通感染症、人獣共通感染症病原体、薬剤耐性(AMR)及び集団食中毒の年次報告書を取りまとめる役割を担う。2010年までに動物及び食品における薬剤耐性のデータが報告国から提出され、EFSAにおいて集計レベル(即ち、総検査分離株における特定の抗生物質に耐性を持つ菌株数など)の分析が行われた。分離株のデータレベルは、分離株の多剤耐性パターン及び耐性株クローンの拡散の記述など、耐性に関するより深い分析が可能なレベルであった。任意の国から報告されたAMRデータに基づく分離株を収集するパイロットプロジェクトが2011年に実施され、12の加盟国からデータが提出された。 当報告書では、2010年に食品及び動物検体から分離されたサルモネラ属菌、カンピロバクター、指標大腸菌、指標腸球菌などの分離株のAMRデータについて、多剤耐性、共耐性及び完全な感受性パターンの分析に焦点を置いている。さらに、いろいろな抗生物質に対する耐性の間での量的関連性の研究に留意したものとなっている。最後に、同様な多剤耐性パターンを持つ可能性のあるクラスターを特定するための幾つかの手法が紹介されており、主要な亜集団が例示されている。結果は、明確な集計表及びグラフの形式で表示されている。 当該報告書は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/308e.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/pub/308e.htm |
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