食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03640580305 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、「2011年スプラウト種子に関する志賀毒素産生性大腸菌(STEC)血清型O104:H4集団感染症から得た教訓」を公表 |
| 資料日付 | 2012年7月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は7月20日、「2011年のスプラウト種子に関する志賀毒素産生性大腸菌(STEC)血清型O104:H4アウトブレイクから得た教訓(23ページ)」を公表した。結論は以下のとおり。 これまで、スプラウトさらに非動物性食品の安全性を向上させるための多くの措置が設定され、開始された。これらの措置により、全般的に集団食中毒の管理は改善されるであろう。ただし、これは欧州連合(EU)加盟国内及び加盟国間、EU加盟国とEU機関、EUと国際機関、並びにリスク評価者、リスク管理者及びリスクコミュニケーション実施者の間における効果的な協力を要するものである。目的達成のために重要な事項は以下のとおり。 1. 越境する健康上の脅威に対する市民の保護を確保するためのEUの権限の強化 2. 一次産品を含めた非動物性食品の衛生状況の改善、及び現行の衛生規定の適正な実施による輸入の必要性の認識 3. 食中毒に関するすべての関係者を含めた定期的な実践訓練を通した準備の強化 4. 食中毒の管理に関するすべての関係者の責任及び関与の尊重 5. 適正な調整及び明確なコミュニケーション 6. 食中毒危機に対応する時間を短縮する市場介入及び製品の普及促進、並びに、EU産業界への経済的悪影響の限度に関するツールの改善 7. 製造及び販売を含めた生産者に関連する官民の発議権の強化、並びに市民/消費者の認識強化、コミュニケーション及び知識の向上 当該文書は以下のURLから入手可能。 http://ec.europa.eu/food/food/biosafety/salmonella/docs/cswd_lessons_learned_en.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://ec.europa.eu/food/food/biosafety/salmonella/index_en.htm |
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